「今日は雨で外に出られない…」「休日に子どもと何かしたい!」
そんな時、一緒にハンドメイドをしてみませんか?
私自身、子どもと一緒にハンドメイドをするようになってから、会話が増えて、子どもの集中力もアップしたと感じています。
この記事では、道具が少ない・短時間でできる・子どもが飽きないものだけを厳選して5つ紹介します!
Contents
子どもと一緒にハンドメイドするメリット
集中力・創造力が育つ
ハンドメイドは、手を動かしながら「次はどうしよう?」と考える作業の繰り返しです。ゲームやYouTubeとは違う種類の集中力が育ちます。
親子の会話が増える
「この色にしよう!」「ここはこうした方がかわいいよ」と、自然に会話が生まれます。何気ない会話の中に子どもの本音が出ることも。
完成した時の達成感がすごい
自分で作ったものを「見て見て!」と誇らしげに見せてくれる姿は格別です。完成品を飾ったり使ったりすることで、ものを大切にする気持ちも育ちます。
子どもと一緒にできるハンドメイド5選
① ダイヤモンドアート
おすすめ年齢:小学生〜
ダイヤモンドアートは、キャンバスの図案に沿って小さなキラキラビーズを貼り付けていくハンドメイドです。
子どもに人気の理由:
- キラキラしていてテンションが上がる
- 番号通りに貼るだけなので失敗しにくい
- 集中していると気づいたら1〜2時間経っている
必要なもの:ダイヤモンドアートキット(キャンバス・ビーズ・ペン・トレーがセット)。100均やAmazonで手軽に購入できます。
ラウンド型のビーズは向きを気にせず貼れるので、初めての子どもにおすすめです。お気に入りのキャラクターやどうぶつのキットを選ぶと、最後まで飽きずに取り組めますよ!
② レジンアクセサリー
おすすめ年齢:小学校中学年〜(UV-LEDライト使用時は保護者と一緒に)
レジンは液体を型に流して固めるだけで、プロっぽいアクセサリーが作れます。キラキラパーツや押し花を入れてオリジナルデザインが楽しめます。
子どもに人気の理由:
- 自分だけのオリジナルデザインが作れる
- キラキラ・ふわふわのパーツを選ぶ楽しさがある
- 完成品がアクセサリーとして使える
詳しい始め方はこちらの記事で紹介しています。
→【初心者向け】レジンアクセサリーのハンドメイド!必要な道具や始め方を解説!
③ 羊毛フェルト
おすすめ年齢:小学生〜(針の扱いは保護者と一緒に)
羊毛フェルトは、ふわふわの羊毛をニードルでチクチク刺して形を作るハンドメイドです。どうぶつやスイーツなどかわいいマスコットが作れます。
子どもに人気の理由:
- ふわふわの素材感が気持ちいい
- 自分でキャラクターを作れる
- 失敗しても刺し直せるので安心
詳しい始め方はこちらの記事で紹介しています。
→【初心者向け】羊毛フェルトのハンドメイド!必要なものや始め方を解説!
④ 手作りバスボム
おすすめ年齢:幼児〜(保護者と一緒に)
重曹とクエン酸を混ぜるだけで作れる手作りバスボムは、理科の実験感覚で楽しめるのが特徴です。材料はすべて100均やスーパーで揃います。
必要な材料:
- 重曹…大さじ4
- クエン酸…大さじ2
- 食用色素(好きな色)
- 霧吹き(水を入れて)
- シリコン型や製氷皿
作り方:
- 重曹とクエン酸を2:1の割合でビニール袋に入れてよく混ぜる
- 好きな色の食用色素を加えてなじませる
- 霧吹きで水を少しずつ吹きかけながら混ぜる(一度に入れると発泡するので注意!)
- 型にギュッと詰めて、風通しの良い場所で1日乾燥させたら完成
中に小さなおもちゃを入れると「おもちゃ入りバスボム」になって、お風呂でのお楽しみがさらにアップしますよ!
⑤ 布小物(巾着・ポーチ)
おすすめ年齢:小学校中学年〜
布を縫って作る巾着やポーチは、完成後も実際に使えるのが最大の魅力です。学校の給食袋や体操服袋として活躍します。
- 好きな布・柄を自分で選べる
- 学校で「これ自分で作ったの!」と自慢できる
- ミシンの使い方が学べる
初めてなら手縫いでもできる小さな巾着から始めるのがおすすめです。100均の布や手芸店の余り布でも十分きれいに作れます。
年齢別おすすめ早見表
| ハンドメイド | 幼児〜低学年 | 小学校中〜高学年 |
|---|---|---|
| ダイヤモンドアート | △(保護者と一緒に) | ◎ |
| レジンアクセサリー | ✕ | ◎ |
| 羊毛フェルト | △(針に注意) | ◎ |
| 手作りバスボム | ◎ | ◎ |
| 布小物(巾着・ポーチ) | ✕ | ◎ |
一緒にやる時の3つのコツ
1. 失敗しても怒らない
ハンドメイドは失敗がつきもの。「失敗しても大丈夫!またやり直せるよ」と声をかけてあげましょう。失敗から学ぶ経験も大切な時間です。
2. 子どもに選ばせる
色・デザイン・材料を子どもに選ばせることで、「自分で作った」という愛着が生まれます。親がすべて決めてしまうと途中で飽きてしまうことも…。
3. 完成したら飾る・使う
作ったものを「すごい!上手にできたね」と褒めて、部屋に飾ったり実際に使ったりしてあげましょう。「また作りたい!」という気持ちにつながります。
まとめ
子どもと一緒にできるハンドメイドをおさらいします。
- ダイヤモンドアート:キラキラビーズを貼るだけ。失敗なし
- レジンアクセサリー:オリジナルデザインが作れる
- 羊毛フェルト:ふわふわの素材感がくせになる
- 手作りバスボム:理科の実験感覚で幼児から楽しめる
- 布小物:完成後も実際に使えて達成感◎
雨の日・休日・長期休みのお供に、ぜひ親子でハンドメイドを楽しんでみてください!
各ハンドメイドの詳しい始め方は個別記事で紹介していますので、気になるものからチェックしてみてくださいね。
